妙心寺養徳院の永代供養合祀墓
資料を取り寄せる養徳院地蔵尊ではご納骨の方々の安らかなご冥福をお祈りいたします
目利きのレポート
「養徳院地蔵尊」は、格式ある大本山妙心寺の塔頭寺院の合祀墓です。
合祀墓は、建墓を好まない方に適したお墓です。
ご納骨後は、通常のお墓同様お参りいただけ、駅やバス停からも近いことからお墓参りをしやすい環境です。
- 所在地
- 京都市右京区花園妙心寺町53
- 最寄駅
- 京福電鉄北野線「妙心寺駅」(600m)
- 運営・管理
- 宗教法人 養徳院
- 宗教・宗派
- 養徳院では臨済宗の方を対象にご納骨をご希望の方を随時受付中
- 霊園施設
- 本堂・休憩所・水道・庭園・駐車場(妙心寺参拝者用)
- 墓地の形態
- 寺院墓地
- 初期費用
- 永代供養のご納骨 36万円より
妙心寺塔頭養徳院の合祀墓
妙心寺と養徳院
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妙心寺は1337年、花園法皇の本願により関山慧玄(かんざんえげん)を開祖とし、南北朝時代初期に花園離宮を改めて創立された臨済宗妙心寺派の大本山寺院です。
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養徳院は、天正11年(1583年)、石川光重が父光延の菩提をとむらうために、妙心寺六十七世功沢宗勲(こうたくそうくん)を請じて創建された妙心寺の塔頭寺院です。
時代劇のような風景の中でお参り
広い妙心寺の中には養徳院のような塔頭が46ヶ寺ありますが、まるでタイムスリップしたような風景の中をお参りいただけます。
大本山妙心寺塔頭養徳院
妙心寺北門より400m、南門からは450mの場所に養徳院があります。
養徳院の庭
養徳院の門を入って左側に進むと苔が美しい庭園があります。木々の間を通った奥が養徳院墓地です。
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永代供養合祀墓「養徳地蔵尊」
墓地の入口付近に養徳地蔵尊があります。春秋のお彼岸とお盆には、埋葬された方々のお供養が行われます。お墓参りの時期ということもあって沢山の皆様が法要に参加されています。
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永代供養個別納骨壇「寂静之塔」
養徳院では、合祀タイプの養徳地蔵尊の他に、ご家族での使用も可能な個別納骨壇「寂静之塔(じゃくじょうのとう)」もご用意しています。
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お墓の豆知識
合祀墓とは?
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納骨室に複数の方々を一緒に埋葬するお墓を合祀墓といいます。
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明治時代以降は、個々の墓所に土葬をするのが一般的だったようです。
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火葬が普及するようになりますと、家族が同じお墓に入るようになりましたが、この頃は家族が一緒に入るお墓を合祀墓と呼ぶ方々もおられました。
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ただし最近では、家族墓を合祀墓と呼ぶ人は皆無です。
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現在は、不特定多数の沢山の方々が一緒に入れるように設計されたお墓を合祀墓と呼んでいます。
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沢山の方々に利用していただけるように、大きな納骨室を設けている大型の合祀墓が多いようです。
メリットは?
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一般には、お墓に比べて初期費用を抑えた埋葬が可能です。
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多くの場合は、維持費は不要です。(墓地により必要なところもあります)
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墓じまいの心配がありません。
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地震などで墓石が損傷した際の修理の心配がありません。
デメリットは?
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不特定多数の方々の遺骨と混ざってしまうことを嫌う方にはお勧めできません。
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合祀墓に埋葬後された遺骨は、個々に識別ができないため遺骨の返還はできません。
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京都市右京区 妙心寺養徳院墓地
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関西霊園情報局提携墓石店
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妙心寺の南門よりお越しの方
電車をご利用の方
JR嵯峨野線「花園駅」下車
バスをご利用の方(妙心寺北門前 下車)
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「妙心寺前」下車
〈京都バス〉 三条京阪始発62・63・65・66番
〈市バス〉 四条烏丸始発91番、錦林車庫始発93番
妙心寺の北門よりお越しの方
電車をご利用の方
京福電鉄北野線「妙心寺駅」下車
バスをご利用の方(妙心寺前下車)
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「妙心寺北門前」下車
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〈JRバス〉 京都駅前始発(一条通り経由)
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〈市バス〉 三条京阪・四条発10番、京都駅・四条烏丸発26番