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霊園取材ブログ 宝善院の永代供養墓
2017.05.11

宝善院取材ブログ

2017年5月8日 黄檗宗大本山塔頭宝善院の永代供養墓

京都府宇治市にある宝善院様で、合祀永代供養墓の受付を始められましたので取材に行ってきました。

宇治市の宝善院

当日は車でお伺いしましたが、駐車スペースがよく分からず電話でお尋ねしました。

副住職の秦さんが道路まで出てきて、駐車スペースに誘導していただきました。

お手数をお掛けしてすみません。

宇治市の宝善院

こちらは駐車スペースの入口の写真です。

車はバックで進入した方が、帰りが楽とのことでした。

宇治市の宝善院

標識は宇治橋から六地蔵に続く道です。

宝善院様を通り越すと左側には、黄檗宗の本山として有名なお寺「万福寺」があります。

上の写真の、青い標識の所を左に曲がってすぐの場所に黄檗駅があります。

お部屋に通していただきお茶をごちそうになり、有難うございました。

宇治市の宝善院

こちらのお部屋では、お庭を観ながら「普茶料理」(要予約)を召し上がっていただけるそうです。

普茶料理は、黄檗宗に伝わる350年の歴史をもつ精進料理との事です。

杉苔が生えるお庭には「干支の守本尊八佛」が祀られていました。

宝善院の干支の守本尊八佛

宝善院の干支の守本尊八佛

宝善院の干支の守本尊八佛

宝善院の干支の守本尊八佛

杉苔の茶色が気になって、副住職さんに尋ねてみましたら、

「今の時期に水をやると長く伸びすぎて1本1本が寝てしまうんです」との事でした。

お寺さんが自らお庭の手入れなどをされているみたいですので、お庭好きの方はお話が弾むかも知れませんね♪


永代供養墓

宇治市の宝善院永代供養墓

大変親切な副住職さんと、宝善院さんの永代供養墓です。

永代供養墓には「みちびき地蔵尊」が祀られています。

こちらの永代供養墓は、建立されたばかりの新しいお墓ですが、駅近という事もあり、ご見学に来られる方も多く評判は上々との事でした。

永代供養がついた、成人のご納骨費用は10万円という事です。

子供さんの納骨費用を別設定

  • ご納骨の費用について注目すべき点がございました。
  • 子供さんの納骨費用は3万円で、成人とは別の費用が設定されています。
  • 副住職さんにお伺いしましたところ、子供のご納骨に来られる親御さんは若い方が多く、経済面を考慮して子供のご納骨費用を成人とは別に設定されたそうです。
  • 一般に子供料金は、12才までという概念があります。
  • 12才の親御さんも13才の親御さんのいずれもお若いので、宝善院さんでは成人未満という事にされたそうです。
  • 春秋彼岸の年2回に、埋葬された方々のご供養を永続的に厳修されます。
  • 「子供の場合も、成人と全く同じ方式でご供養をいたしますので、ご安心ください」との事でした。
  • 宝善院様は、黄檗宗大本山萬福寺の塔頭寺院ですので、永代供養をお願いする上でご安心頂けるのではないかと思いました。

宝善院墓地

宇治市の宝善院墓地

宝善院様の墓地です。

こちらの墓地をご希望の方も受付中です。

奥に見える建物は何ですか?とお尋ねしましたら、とても熱心に教えていただきました。

全ての経典が納められている、お経の収蔵庫との事です。

日本で初めて版木を作ったり、お経の印刷もしていたそうです。

今の400字詰め原稿用紙の元になるものもこちらで考案されたそうです。

収蔵庫には重要文化財なども保管されているそうでした。

思わず「えっ、すごいですねぇ~~」とお答えしたのですが、

「ただ、あの建物は隣のお寺なんです・・・。」、、笑、、との事でした。


アットホームな雰囲気のお寺

春のお彼岸は、「お餅つき」をされるそうで、お参りの方にお餅を振る舞われているそうです。お餅つきの際の写真をメールで送っていただきました。

宝善院の春季合同法要での餅つき

副住職さんの人柄を拝見しても、アットホームな雰囲気のお寺だろうなと想像できました。

取材中に、「お墓や永代供養の申込をされない方の仏事相談も、ちゃんとお応えすると決めているんです」という言葉がございました。

もしも仏事で解らない事がありましたら、専門家へご相談されるのが一番ではないかと思います。


今回の取材では、副住職さんの色々なお話ができまして、大変勉強になりました。

取材にご協力いただきまして、誠に有難うございました。

宝善院の永代供養墓

オフィス石太郎 柳田2017.5.8取材
関西霊園情報局運営
京都市南区西九条蔵王町11
E-mail info@reien.info
有限会社オフィス石太郎
執筆者 柳田貴人

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