永代供養のお墓【関西版】資料請求無料

永代供養について

当サイトでは、開設以来「永代供養」のお墓の紹介をしてまいりました。本項ではあらためて永代供養について解説をさせていただきます。

  • 永代供養とは?

  • お亡くなりになった人や、その家のご先祖様の供養を定期的に継続して行うことを意味します。

時代の移り変わりとともに

そもそもは、代々お世話になった菩提寺(代々法事をしていただいているお寺)のご住職が、絶家してしまう檀家を配慮して、絶家する家族とご先祖様の今後の供養を約束していました。過去永きに亘るお寺と檀家との双方の信頼関係があって永代供養が約束されてきました。

核家族化が進むにつれて、都市部では菩提寺との関係も薄れてしまったり、菩提寺や宗派を知らない人が増えてきました。時代の移り変わりとともに、今では墓所へのご納骨を機会に、檀家以外の一般の方々からも永代供養の相談を受付けてくださるお寺が増えています。

過去では絶家してしまう人(家族)を対象に永代供養を約束してきました。永代供養を依頼された方がお亡くなりになると、法事を申し出る人が居なくなりますので、永代供養には今後の回忌法要(法事)を兼ねる要素もあったかと思います。

最近の少子化の中では、一人っ子同士の結婚も増え双方の両親の介護など子供世代への負担が増しています。このような状況の中では、負担の軽減を踏まえた永代供養を希望する方々のご相談が多いようです。相談にお越しの人の中には「恥ずかしながらこの年になっても仏事のことはサッパリで・・・」とおっしゃる方もおられます。お墓のご縁がきっかけになり相談しやすいご住職と出会うことができますと、ご自身の希望が明確になり気持ちに沿ったアドバイスをいただけます。

永代供養にも区分が

一般には、お寺の本堂などの法要施設に、故人の霊名(戒名・法名・氏名など)のあるお位牌や過去帳を安置し、お約束の日に読経していただきます。宗派やお寺によって違いますが、永代供養は大きく3通り分けられます。本堂にお位牌や木札(ネームプレート)を安置してお勤めをしていただく場合が多いからだと思いますが、毎日の読経は「日牌(にっぱい)」、月に一度の場合は「月牌(がっぱい)」、年に一度の場合は「年牌(ねんぱい)」の3通りになります。お位牌を作らない宗派もありますので、呼び方はともかくとしまして、毎日・月に一度・年に一度に区分されています。永代供養を読経の頻度で区分している寺院では、それぞれに異なった冥加料(または志納金などの費用のこと)が設定されています。

合同法要

年に数回の定期的な合同法要を行っている寺院では、永代供養を依頼されたご家族も法要に参加されています。

 

永代供養付き墓所の種類

 

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